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フットケアプロジェクトについて

フットケアの基本は靴にあるとよく言われます。本場ドイツのフットケアのお店では、様々なフットケア用シューズを扱っています。また日本でも靴業を営む業者がフットケアを始めた例が多くあります。

靴は足と一体のもの、と考えることが可能です。靴には沢山の層がありますが、インソールがきちんとしていないと、やはり足は様々なダメージを起こしがちです。

日本には注文靴の歴史が長いお店がたくさんありますが、丸靴店さんもその1つです。1960年から注文靴を製造されていますが、1990年になるとドイツのコンフォートシューズを扱い始めたそうです。

このシューズはインソールをオリジナルのものにすることができるタイプで、ドイツでも有名なメーカーの製品です。

またフスフレーゲ、つまりドイツ式のフットケアのサービスを始めたのが、マル・フットケアプロジェクトです。足、そして靴の相談から、タコやウオノメ、巻き爪の処置など、ドイツ式の易しい手技が特徴です。

その他には糖尿病認定看護師養成看護学校でのフットケアの講座を開かれています。糖尿病患者にとって足の病変は正に命取りになりかねません。

血糖コントロールが悪い状態で足に外傷を負い、足を切断したという方も多くいらっしゃいますが、このようなケースのほとんどは患者さん自身の足のケアが不足していることだと言われています。

他にはフットプリントを使用した足の相談も行っています。足の骨格、また足への荷重の分散の具合を知るために多く用いられているのがフットプリントです。

靴選びのためにも、この技術は高く評価されています。ドイツ式のフスフレーゲで最新のフットケアを行えば、足のトラブルはモノの見事に解消されるそうです。放置してしまうと血行不良や骨格の歪みも起こります。

また腰痛や膝痛にも大きく影響するのが足のケア不足です。健康で快適な生活、そして活力のある仕事のためにも、正しいフットケアは必須のものです。