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肩凝りを整体で治す

パソコンを代表とするOA関連機器を使用されている方のほとんどは肩凝りで悩んでいると言われています。肩の張りを感じるくらいならまだいいのですが、徐々に肩が硬くなってきて、常に気になってきます。

肩凝りは日本人特有の症状、または国民病とも言われる症状です。長時間のデスクワークならどこの国でもこなさなければならない方は多いのに、と不思議に思う方も多いようです。

また肩凝りは肩そのものが原因である場合はあまり多くありません。パソコンを常用するようになってから肩凝りが出だしたという場合も、眼精疲労から起こる場合もあれば、虫歯や腎臓の病気などが原因となる場合もあります。

また精神的なストレスも大きな原因です。パソコンゲームを楽しんでいて肩凝りや腰痛を起こす場合もありますが、データ管理を中心に使用している人はストレスも溜まりやすい状態です。

肩を揉んだり、マッサージをしたり叩くと一時的に凝りは柔らかくなってきますが、筋肉が硬くなってしまう原因はまったく解消されていません。肩凝りにはそれぞれの原因、根本から解消させることが大切です。

まず自分の身体の状態を把握して、自然治癒力を高める必要があります。整体でもこの基本治療を用います。背術後のアフターケアの方法をアドバイスし、日常生活で気をつけなければならないことをできるだけ詳細にチェックします。

整体を受けることで自然治癒力が高まり、多少の負荷では肩凝りも起こりにくくなります。しかし全身のケアをしなければ、やはり元通りの身体になってしまいます。

整体で骨盤や頭蓋骨、手足などの歪みを矯正したら、日常的にストレッチや体操を用いていくことが大切です。肩凝りも腰痛も現代生活には絶対につきもの、といっても過言ではありません。

ですので健康を害しているのではないか、と心配するよりも、できるだけ前向きにアプローチしていくことが大切です。骨や筋肉の老化が進んだ高齢者の場合ももちろん同様です。