腰痛神の手.com » 美容と爪でわかる病気

美容と爪でわかる病気

最近爪の形が変わってきたり、表面に模様などが出たりしていませんか?そうなってしまうのは美容的に見た目が悪いのももちろんですが、病状のサインとしても知られており、中には非常に深刻な体調の悪化の前触れとして表れることもあるそうです。

もし何か変わったことが表れた時はケアの前に対応する病気がないか詳しくチェックして見る事が大切です。見た目が少し変わっているだけならまだ症状は軽いので出来る限り早く体の具合のチェックをするようにしましょう。

体調が変わることによって引き起こされる最も分かりやすいと思われるの症状は変色です。

例えば青白くなった場合は貧血の疑いがありますし、青紫になった時は肺や心臓に疾患が起きている事が考えられます。こうなると顔色も悪くなって美容にもよくありません。

その他にも糖尿病患者は中心部が白く濁ったようになったり下に悪性腫瘍がある場合は黒褐色になり黒い縦線が走ったりと様々な変色をもたらします。

色が変わったりするのも怖いですが 体調の悪化によって出る症状は形状などにも大きな影響を与えるためさらに気をつけておきたいところです。

例えば足に表れる爪白癬になった場合は大きなスジが走るようになり、表面や先端ががぼろぼろになってきます。

病気は放置していると元の状態に戻らなくなったり爪そのものが完全に無くなってしまうこともあるので、そうならないうちにすぐに治療を始めるようにしましょう。もちろん体調が悪いということは美容にも影響してきます。

変形は体調が悪くなったことをを早期発見するための身体の機能の一つといえます。しかし美容のためにネイルカラーなど加工を施している場合はそれらの症状を見逃してしまいがちです。

美容のためのネイルカラーなどを落とす際はすぐに新しいカラーを塗らずにどこか変わったところがないかなどを確認した後新しいカラーなどをつけるようにしましょう。

美容的に綺麗にするのももちろん大事ですが自身健康管理も怠らないようにすることが一番大切です。