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腰痛と骨格の関係性について

腰痛の原因となるもの大きな要素して骨格があります。

骨格が歪むこれはすなわち身体が歪んでしまうという事です。骨格は何もしなければ歪みません。

骨格についている筋肉や靭帯の使い方によって骨格が歪んで腰痛になってしまうのです。

たとえば、上半身だけをひねってテレビをみるという動作ですが、これは体をねじっているということです。

当然、これは骨格が歪み腰痛の原因になっています。

本人はあまり気づきませんがこの動作はいろんな場面で行っているのです。また椅子に座っている時もなるべく真っ直ぐに座らないと椅子に座ったまましている作業は体をねじったまま行っているということになります。

パソコンを長時間椅子に座って使用した場合、長時間身体をねじっているということです。座る時に何気なく癖で足を組むという動作もねじっている動作になります。

電車のなかでも見かける事がありますね。人は本来、姿勢を良い状態で保とうする力を持っています。多少の体の姿勢でのゆがみは一晩の睡眠中に修復されています。

しかし,それが毎日、そして長年になってくると体の修復機能が間に合わななくなります。

そのうちに悪い姿勢が当たり前の姿勢となって維持されてしまいます。若いころは回復する力も早いので大事には至らないのですが歳をとって修復する力もだんだん衰えていきます。

回復するのに時間もかかるようになります。すると、少しづつどこかしらに体の痛みなどとなって腰痛などの症状があらわれてくるのです。

人は足で立っています。重力に逆らって立っているので筋肉が弱くなってくれば当然、背中や腰が曲ってきます。

背中や腰が曲ると筋肉はその分背中側に引っ張られてお腹側の筋肉は萎縮してしまいます。これが、腰に大きな負担となって腰痛としてでてくるのです。

加齢はどうしても進んでしまいますが筋肉を付けたり、なるべく良い姿勢を保つようにすると腰痛になりにくい体になるので、最近疲れが抜けない、朝、起きたてでも腰痛があるなどする人は注意が必要です。